離婚しないために相談したいこと

悲しいことに現在の日本では離婚はそれほど珍しいことではなくなってしまっています。しかし離婚相談というのは簡単なものでは無いですし、しなくて済むのならばしない方が絶対によいものです。離婚しないためには夫婦間でも守るべき暗黙のルールがあります。

過干渉しない

離婚しないために心がけておきたいことの一つ目はたとえ親しい仲であっても程よい距離感をもって接するということです。
確かにお互いの事をよく知っていれば知っているほど仲は良いというイメージはありますし、実際その通りではあります。しかし何でもかんでも相手の事を全部知ろうとしたり、必要以上に干渉したりするのはかえって二人の仲を険悪にしてしまいます。
たとえば相手が休日にどこか出かけると菌いだれと会うのかとか、どこへ行って何をするのかとか、毎回根掘り葉掘り聞かれては相手はうんざりしてしまいます。お互いで着れば知られたくないことやいちいち話したくないことの一つや二つはあるはずです。相手の事を信頼して適度な距離感を心がけましょう。

夫婦で相談して離婚を回避

離婚しない二つ目の秘訣、それは夫婦二人だけの時間を作ってお互いに相談をするということです。また他人の離婚相談に夫婦で乗るのも良いことです。特にこともが生まれると子供の世話や子供との会話が中心になってなかなか夫婦二人だけで話すという機会は少なくなってしまいます。
そうするといざ二人になった時に話すことが無くなってだんだんと居心地が悪くなってしまうのです。むりに二人だけの時間を毎日作る必要はないですが、週一回、休日くらいは子供が寝てから夫婦水入らずで話せる時間を作ると良いでしょう。
その際にお酒でも飲みながら話すと陽気な気分になって話も弾むのではないでしょうか。そういった機会を持つことで子どもが居る時にはなかなか言えないことも定期的に相手に伝えることができるようになります。

過度の期待をしない

離婚しないために心がけておきたい3つ目の心がけは、相手に過度の期待を持たないということです。
降格となんだか冷たいように思えるかもしれませんが、夫婦間で喧嘩になる根本的な理由は大多数が相手が「こうしてくれるだろう」と思っていることをやってくれないことによるものです。
相手に過度の期待をすると不平不満が必ず出てきます。たとえ夫婦といえどももともとは赤の他人なので考え方は100パーセント一緒ではありません。ですから相手に頼んだことを相手が80パーセントくらいまでできたら良しとする広い心を持つようにしましょう。それ以上にいちいち説明するのはめんどくさいかもしれませんが、相手にやってほしいことがあれば声に出して頼むことがイライラしない最も大切なことです。